Burn の概要
BurnはMac用のディスク作成アプリで、操作はシンプルなまま多くの詳細オプションを備えています。ファイルをディスクに保存したり、オーディオCDを作ったり、家族や友人と共有するビデオディスクを作成したり、手持ちのディスクをコピーしたりできます。作りたいディスクの種類に応じたリストにファイルをドロップするだけで、オーディオやビデオのファイルを適切な形式に変換してくれます。品質とサイズのオプションは環境設定にあります。
BurnはGPL-2.0ライセンスの無料オープンソースソフトで、ffmpeg、lame、vcdimager、dvdauthor、spumux、mkisofsなどの無料ツールを利用しています。アプリの著作権表示にはKiwi Fruitwareとあります。バージョン3.1.9は、Mac OS X 10.9でのクラッシュを修正する小規模なリリースです。macOS 10.9以降のApple SiliconとIntelのMacでネイティブに動作するユニバーサルアプリです。Burnは物理ディスクに書き込むアプリなので、活用するにはMacに接続したCDまたはDVDライターが必要です。ドライブが1台だけでも、Burnがいったん一時保存するのでディスクをコピーできます。
主な機能
Burnは主なディスクの種類を1つのアプリでカバーします。
- データディスク:ファイルシステムを選べるので、他のOSのユーザーもファイルを読めます。
- ファイルインスペクター:ファイルのアクセス権、ディスクのアイコン、ファイルの日付などをその場で変更できます。
- オーディオCD:オーディオリストにファイルをドロップして標準のAudio-CDを作成できます。
- MP3とDVD-Audio:MP3ディスクでより多くの音楽を収録したり、DVD-Audioで高音質のファイルを使ったりできます。
- タグ:CD-Textの追加やMP3タグの編集でディスクをカスタマイズできます。
- ビデオディスク:VideoCDからDVD-Videoまで作成でき、より多くのビデオが入るDivXディスクにも対応します。
- DVDメニュー:内蔵のテーマや自作のテーマでインタラクティブなメニューを追加できます。
- コピー:ドライブが1台でも、ディスクを直接、またはディスクイメージから複製できます。
バージョン 3.1.9 の新機能
Burn 3.1.9は小規模な修正リリースです。
- Mac OS X 10.9でのクラッシュを解決しました。
Burn のよくある質問
Burnは無料ですか?
はい。BurnはGPL-2.0ライセンスの無料オープンソースソフトです。
BurnはどのmacOSに対応していますか?
Burn 3.1.9にはmacOS 10.9以降が必要です。
BurnはApple Siliconで動きますか?
はい。BurnはApple SiliconとIntelのMacでネイティブに動作するユニバーサルアプリです。
Burnを使うにはディスクドライブが必要ですか?
はい。Burnは物理的なCDやDVDに書き込むので、Macに接続したディスクライターが必要です。
Burnで作成できるディスクの種類は?
データディスク、Audio-CD、MP3ディスク、DVD-Audioディスク、VideoCD、DVD-Videoディスク、DivXディスクです。
Burnはファイルを変換してくれますか?
はい。ビデオやオーディオのファイルをディスクに適した形式に変換します。環境設定には品質とサイズのオプションがあります。
BurnでDVDメニューを作れますか?
はい。DVD-Videoディスク用のインタラクティブなメニューを、内蔵のテーマや自作のテーマで作成できます。
ドライブ1台でディスクをコピーできますか?
はい。Burnがディスクを一時保存してからコピーを書き込みます。ディスクイメージからディスクを再作成することもできます。
BurnはHomebrewでインストールできますか?
はい。Homebrewのcask名はburnです。
burn.FULLMAC.appのBurnのダウンロードはどこから提供されていますか?
ダウンロードボタンはhttps://burn-osx.sourceforge.io/Pages/English/home.html にあるBurn公式のホームページにつながっています。burn.FULLMAC.appがアプリを変更したり再パッケージしたりすることはありません。
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FULLMAC.app はこのアプリをホストしていません。ダウンロードボタンは開発元のページにリンクしています。